マンダラ手帳とは

1979年松村寧雄によって「人生とビジネスを豊かにする」ために開発された手帳です。

特長は
(1)「中心核を持った3×3の9マス」のマトリックス=マンダラチャートが使われていることです。
マンダラチャートは平面で「全体と部分と関係性」を把握できます。
(2)「人生とビジネスを豊かにする原則」が行動につながるように構成されています。
  人生とビジネスを豊かにするには原則があります。その原則を行動に落とし込みます。
  「原則」と「手帳=道具」は人生とビジネスを豊かに生きる両輪です。
(3)与えられたスケジュール管理ではなく、自らが目標をたてる主体性主義の手帳です。
(4)「人生役割計画」から始めることです。
  設計図がないと家は建ちません。航海図がないと船は航海できません。
(5)設計図から工程表までシステム化され習慣化されます。
「人生役割計画」⇒年間先行計画⇒月間企画計画⇒週間行動計画⇒日間実践計画⇒チェックリストと
日々に習慣づけるシステムになっています。
その結果
(1)あなたをワクワクさせます
(2)あなたはバランスの取れた思考と行動ができるようになります
(3)あなたを追い詰めることなく余裕を持って予定をこなせるようにするので、挫折しません
(4)あなたに幸運が引き寄せられ、素晴らしいひらめきを生み出します
(5)あなたが自分自身をチェックし、より良い方法を見つける習慣がつくので、大きく成長します
(6)あなたの人生とビジネスをスパイラルに豊かにします。

マンダラ手帳ってどんな中身?

マンダラ手帳。3x3マスの中心核をもった9マス、マンダラチャートを利用した週間行動計画に特徴があります。 「ブッタの知恵」を原点とし開発された、マンダラ思考をアウトプットできる、そしてあなたの人生とビジネスを豊かにしてくれるツールです。聞きなれない言葉や思考法が難解だと受け止める方もあると思います。是非、マンダラ手帳術を読んでください。幸福なのにいつも何かに追い立てられているあなたの人生のヒントがあるかもしれません。

ここでは手帳の中身を少しばかりか紹介できればと思います。

マンダラ手帳の中身を見てみよう
まずは人生の役割とビジネス計画を書きます。書くことができない場所がある方は、それでもいいんです。これを毎日1度は見てくださ い。意識することからはじめてください。

次に年間先行計画を書きます。毎年の行事や、夫や妻の誕生日や、長期休暇の計画を書いてください。長期休暇なんて取れないと思っている方も行きたい時期や場所を想像しながら、書いてみてください。時間ができたら休みをとろうなんて思っていたら、調整できることも調整できなくなります。ここでは、決められたことだけではなく、なりたい姿、「あるべき姿」を記載してください。

次に年間先行計画を月間企画計画に転記します。「あるべき姿」を実現する工程がより具体的になります。この月間企画計画の役割は、2つ。1つ目は「ダブルブッキング・スケジュールのもれを防ぐ」。2つ目は「企画する」です。あなたの行動を企画してください。

次に週間行動計画です。中心に今週やらなければならない目標や役割を書きます。
年間先行計画、月間企画計画を通して方向を定めていますから、行動の目標は明確になっており、ブレがありません。そしてなにより、1週間の中心に目標を書くことで、1週間を鳥瞰(ちょうかん)できることで前持った準備や行動をとれ、余裕をもって日々を捉えることができます。
もちろん書くことがない日があっても焦る必要はありません。その日は、豊かな1日なのですから。

週間行動計画の右下は、今週の評価をしながら次週への対策や繰越を書きましょう。
次週への繰越しながら対策を継続して練ることにより目標へ自然と近づくことになります。


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